ターゲットデートファンドとは

ターゲットデートファンドとは、退職予定年などの目標年 (ターゲットデート) に向けて、株式中心の積極的な配分から債券中心の保守的な配分へ自動的に移行する投資信託です。

グライドパス

資産配分が時間とともに変化する経路を「グライドパス」と呼びます。たとえば 2060 年をターゲットとするファンドは、現在は株式 90% ですが、2060 年に近づくにつれて株式比率を下げ、最終的には株式 30% 程度になります。

メリットと注意点

リバランスやアセットアロケーションの変更を自動で行ってくれるため、投資の知識が少ない方でも適切な運用が可能です。ただし、信託報酬がやや高めの傾向があり、個人のリスク許容度に完全には合わない場合もあります。